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デジモノスキーの覚え書き
Admin | Write
(1) DOSプロンプトから
powercfg /hibernate off

(2) デスクトップにショートカットを作ってリンク先に以下を記述
C:\Windows\System32\rundll32.exe Powrprof.dll,SetSuspendState

(3) ショートカットに「管理者として実行」権限をつける

※hibernate off しないとスリープではなくて休止状態になってしまう
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N-04C付属のSDHCメモリカードが今朝壊れました。WindowsでもLinuxでもマウントすらしないのでformatのしようもありません。
本体購入が4月30日。ちょうど一か月の命でした。
本体に付属のメモリカードとはいえ、マニュアルには「試供品」と書いてありますので壊れても保証は全くありません。
大切なデータを扱う際には本体に付属の「無保証」のメモリカードではなく、きちんと保証の付いたメモリカードを別に購入したほうがよさそうです。

保証付きのメモリカードといっても、消えたデータをどうにかしてくれるわけではなく、問題が起きたら交換してくれるという意味での「保証」です。

本体に付属しているものが一番本体と相性がいいものだ、と思ったら大間違いです。

前回の記事「Windows 7にVMware Playerをインストールする」の後にもう少し簡単な方法を見つけたので、覚書として残します。

【事象】
Windows 7(64bit)にVMware Player 3.1.3 b324285をインストールしようとしたところ、グレーボックスが出てしまい、それ以上進む気配がない
この時に以下のようなログ(C:\Users\<username>\AppData\Local\Temp\vmsetup.*.log)が出力される
(ここから)
20101122164651:INFO    CHtmlUI::Create: Successfully created the UI
20101122164651:INFO    CHtmlUI::Show: Showing the UI window
20101122164651:INFO    CHtmlUI::SetWindowTitle: Changing the UI's window title from '' to 'VMware Player Setup'
20101122164651:INFO    CPackageManager::GetFile: index.htm
20101122164651:INFO    CHtmlUI::SetHtmlFile: Navigating from '' to 'C:\vmware_1290412010\index.htm'
20101122164651:INFO    CHtmlDialog::NavigateToFile: Loading file C:\vmware_1290412010\index.htm?lang=1041&locale=1041
20101122164651:INFO    CBootstrapCmd::LuaUIShow: calling StartSequence('splash')
20101122164651:INFO    CHtmlUI::StartSequence: About to Run UI Sequence splash 00000168 02993E30 1
20101122164651:INFO    CHtmlUI::StartSequence: Running UI Sequence splash
20101122164651:ERROR** CHtmlDialog::CallJScript: Failed to obtain required required jscript ID; COM Error: -2147352570
(ここまで)

【対処】
1. テンポラリフォルダを作成する(例:C:\VMTemp)
2. コマンドラインでVMware-playerのインストーラの置いてあるフォルダに移動
3. 以下のように実行
VMware-player-3.1.3-324285.exe /e C:\VMTemp
4. C:\VMTempの中にできたvmware player.msiを実行するとインストールがはじまる

以上です。

VMware PlayerのゲストOSにWindows 7をインストールする話は、ネット上にも多くありますが、逆のパターンについてはあまり情報がないようです。結論から言うと可能です。ただし少しコツがあります。
当方の環境ではWindows 7(64bit)にVMware Player 3.1.0 b261024をインストールしようとしました。しかしそのままインストーラを起動したのでは、以下のようにグレーボックスが出てしまい、それ以上進む気配がありません。
ss000001.JPG
このグレーボックスのプロパティを見ようとしたとき初めに以下の画面となり、
ss000002.JPG
右上の「X」でこの画面を閉じると、次の画面が現れます。
ss000003.JPG
file:///C:/Users/XXXXXXX/AppData/Local/Temp/vmware_1281227930/index.htm?lang=1041&locale=1041 というファイルはあるんでしょうか。エクスプローラで見てみると、その場所に確かにindex.htmはあります。このファイルの中身をちょっと見てみます。

=====================================================
gI18NStrings["9"]["When would you like to check for updates of your software?"] = "When would you like to check for updates of your software?";
gI18NStrings["17"]["When would you like to check for updates of your software?"] = "いつ、ソフトウェアの更新を確認しますか。";
gI18NStrings["9"]["Learn More"] = "Learn More";
gI18NStrings["17"]["Learn More"] = "詳しい情報";
gI18NStrings["9"]["Click Uninstall to have setup uninstall these products, or click Cancel to abort the installation."] = "Click Uninstall to have setup uninstall these products, or click Cancel to abort the installation.";
gI18NStrings["17"]["Click Uninstall to have setup uninstall these products, or click Cancel to abort the installation."] = "これらの製品をアンインストールするには [アンインストール] をクリックし、インストールを中止するには [キャンセル] をクリックしてください。";
gI18NStrings["9"]["&Next >"] = "&Next >";
gI18NStrings["17"]["&Next >"] = "次へ (&N) >";
=====================================================

多言語用のインストーラの情報であるようです。これが何らかの理由で正常に表示されず、グレーボックスになってしまっているようです。
index.htmファイルがあるフォルダの一階層上にインストールログがあります。vmsetup.2010mmddhhmmss.logという名前のファイルで、mmddhhmmssはインストールを起動した日付時分秒です。このログの最後のほうではこのような終わり方になっていると思います。

=====================================================
20100808093852:INFO    CHtmlUI::Create: Successfully created the UI
20100808093852:INFO    CHtmlUI::Show: Showing the UI window
20100808093852:INFO    CHtmlUI::SetWindowTitle: Changing the UI's window title from '' to 'VMware Player Setup'
20100808093852:INFO    CPackageManager::GetFile: index.htm
20100808093852:INFO    CHtmlUI::SetHtmlFile: Navigating from '' to 'C:\Users\XXXXX\AppData\Local\Temp\vmware_1281227930\index.htm'
20100808093852:INFO    CHtmlDialog::NavigateToFile: Loading file C:\Users\XXXXX\AppData\Local\Temp\vmware_1281227930\index.htm?lang=1041&locale=1041
20100808093852:INFO    CBootstrapCmd::LuaUIShow: calling StartSequence('splash')
20100808093852:INFO    CHtmlUI::StartSequence: About to Run UI Sequence splash 00000168 0279FDC8 0
20100808093852:INFO    CHtmlUI::StartSequence: Running UI Sequence splash
20100808093852:ERROR** CHtmlDialog::CallJScript: Failed to obtain required required jscript ID; COM Error: -2147352570
=====================================================

インストーラが止まっていることがわかります。こうなってしまったらタスクマネージャでインストーラを停止してください。これを何回か繰り返すとその数だけC:\Users\XXXXX\AppData\Local\Temp\vmware_ZZZZZZZZZZ\のフォルダは作られます。それで何回かやっているうちにフォルダの中にvmware player.msiというファイルが見つかることがあります(10~20回に一回ぐらい)。もし見つかったらその時のインストーラは止めてしまって、C:\Users\XXXXX\AppData\Local\Temp\vmware_ZZZZZZZZZZ\vmware player.msiを実行します。あとは通常通りのインストールができます。
ネットでログの検索をしたところ、VMWareのインストーラの問題であるようです。しかしその情報では、無関係のindex.htmをインストーラとして拾ってきてしまう、という症状として紹介されていました。若干今回の症状とは違うようですが、VMWareのインストーラには潜在的な問題があるということは、問題解決のヒントになりました。

いまVMWare Playerは特に問題なく動作しています。
TinyTrak4に問題はなくGPSのみ故障したことがわかったので、安価なGPSをネットで物色する。SzParts.com(http://szparts.com/)という会社が安くてよさそう

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を購入。TinyTrak4に接続してGPSがちゃんとロックして位置情報を発信したことを確認できた。よかった!
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